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佐野盾一(さのじゅんいち) 1966年生まれ

キャリア背景はITコンサルタントです

パソコン入力・システムコンサルイメージ画像大学卒業後、20年以上IT畑で務めてきました。プログラミング、SE(システム設計)、システム営業、システムコンサルタント等、それなりにIT業界としては経験を積ませて頂きました。

大学卒業後は日立系のシステム会社に入社し、その後は独立系のシステム会社を数社転職し、40代後半でフリーランスのITコンサルタントとなりました。

コンサルタントと仲人業の類似性について

スタート・ゴール・ギャップ

コンサルタント業とは基本的には、上図の①②③をする仕事です。扱う課題は違いますが、ITコンサルタントも仲人業もスタートからゴールに向かうプロセスは同じです。コンサルタントは「相談する」という意味ですので、当然といえば当然ですね。

コンサルタント業としての主な仕事は、お客様のお悩み(課題)ヒアリングし、あるべき姿(ありたい姿)への道筋(プロセス)を立案します。

課題については、すぐに対応できるものと難しいものがあります。難しい課題は、小さなステップに分解して、克服していきます。ときに、逆戻り(バックスライド)することはあります。そのときは、その経験から別のステップを立案し、再発防止策を講じます。

このように、徐々に先に進めばいつかはゴールできるというわけです。

コンサルタント業も仲人業も同じ仕事イメージです

    1. お悩み(課題)をお聞きし、リスト化する
    2. ありたい姿や前提となる条件を確認する
    3. 課題を整理し、ありたい姿への道筋を立てる(立案する)

私の仕事を簡単にまとめると、上記の1~3のステップを繰り返しているだけです。初動は大きくマイルストーンを定めますが、動き出したら小さな課題を見つけてやはり1~3を小さく回しています。

    • お客様(会員さん)が効率よく行動できるように地図を作る
    • 岐路においては、お客様(会員さん)判断しやすいように必要な情報を集めてご提供する

コンサルタントはお客様(会員さん)が判断しやすいようにリスト化しています。また、ヒアリングすることでお客様自身の考えを整理いたします。

コンサルタントはご提案はしますが、判断はしません。会員さんが判断するのに必要な情報を全て洗い出し、判断に必要な情報を整理するのがコンサルタント(仲人)の仕事ととらえています。

別の結婚相談所に入っておられる方からのお悩み相談で、「担当仲人が自分の考えを押し付けてくる」とお困りの方がおられましたが、少なくとも仲人は”相談役”というお立場を理解されていればそのようなことはないかと思います。

仲人を始めたきっかけ

強い思い・ファイト

IT業においては、フリーランスとして独立も出来たので、ある程度の達成感がありました。以前から営業に興味がありましたが、家族を養うにはコンサルタントやエンジニアの方がお金を稼ぐには効率的でしたので、営業職はあきらめていました。

営業職へのあこがれがありました

あるソフトハウス(IT企業)で、システム営業(法人営業)を6~7年経験しました。もちろん最初は失注も多く経験しましたが最終的には、小さな部署でしたが、新規顧客の開拓数は常に私がトップでした。

ご契約を頂けたときの喜びは、システム開発では味わえない仕事の達成感を感じました。しかしできたら、法人営業ではなく、車やマンションのセールス等、個人の生活に係わるようなセールスをしたいと思っていました。

40代の頃から、別の仕事にも挑戦してみたいという思いがあり、いろいろと起業を検討していくなか、仲人業に興味がわきました。結婚は、車やマイホームの購入よりも、人生における大きな節目となることで、また人の幸せに直結していることなので、「この仕事を是非やってみたい」という強い思いが沸き、結婚相談所の立ち上げを決意しました。

友人の婚活相談経験

友達相談

以前、婚活をしていた友人(伊藤君)から、「プロフィールの書き方をアドバイスして欲しいと」頼まれて、改善点をアドバイスしたことがありました。システム営業の経験があったので、相手の立場になって、どう書けば「この人と会ってみたい (買いたい)」と思うか」という観点で彼のプロフィールをチェックしました。

彼の趣味について、いくつか質問をし、彼の回答から彼の魅力をさりげなく伝わるような文言を考えて、「こんな風にかいたらどお?」等のアドバイスをしました。

友人(伊藤君)は、私のアドバイス通りにプロフィールに改善をしたようです。後日、彼から 「佐野君に言われるとおりに書いていったら、仲人(婚活アドバイザー)から『伊藤さんほど、プロフィールをしっかり書いている人はいない』と言われた。」と言ってもらえました。ちなみに、彼は 彼女いない歴=年齢 でしたが、それから1年後ぐらいに結婚しました。

このような経験もあったので、仲人業の仕事に対するイメージは朧気ながら持っていました。現在では、成婚退会の実績も作ることができ、また「佐野さんのアドバイスは分かりやすく、非常に論理的ですね。」と会員さんからは評価を頂いています。

私の略歴(人生経験、つれづれなるままに)

ビジネス経験は前に書きましたので、個人的なことをここでは書いてみます。

私は、いわゆるバブル世代と呼ばれる50代です。社会人デビュー時はバブルの終わりでスキーブームでした。友人達とのスキー旅行がきっかけで、今の家内と仲良くなり27歳で結婚しました。

PTA会長エピソード

PTA会長私は28歳で父親になり、子供は3人授かりました。大半は家内のお陰だと思っていますが、一通りの育児経験をさせて頂きました。息子が中学生になったとき、前年度のPTAの役員さんから「次期のPTA会長をやって頂けないか」とのお声を頂き、お困りの様子でしたので、引き受けて見ました。

PTA会長の大きな役割の一つに、運動会や卒業式で全校生徒と保護者の前で挨拶をする仕事があります。PTA会長の話しは、”特に面白みのない話し”というのが一般的かと思います。しかし、私はここでも営業目線が自然に働き、「どうしたらちゃんと聞いてもらえるか」「なにを話すべきか」ということを一月くらい考えて話すようにしていました。私は、

運動会では”子供達の心に火が付くように”、 卒業式では”子どもたちにエールを送る”、 入学式では、”新入生の不安を除き、中学校は楽しい場所だよと励ます”

という観点で語るようにしていました。

そして、「原稿を持たずに子供たちに語る」ことをモットーしていました。絶対に語るべき言葉が飛ばないように、100回くらいはスピーチ練習はしていたと思います。

暫くしてからですが、ある先生から『子供が「あのオジサンの話し、もっと聞きたい」と言っていました』という言葉を頂いたり、先生からも「佐野さんの話を楽しみにしている」という大変ありがたいお声を頂けました。

人の幸せについて

顧客目線ビジネスライクなワードで恐縮ですが、人生において常に「営業目線」は重要と考えています。「営業目線」とはお客様の立場に立って考える視点です。この視点があるかないかで、幸せ度合いが変わってくると私は感じています。

(残念ながら、お客の立場立って考えられない営業マンも時々見受けますが・・)

育児経験を通して、やはり「子供は思ったとおりには育たない」と痛感しました。特に、次男坊が中学3年生のときき、受験生の自覚が全くないことに苛立ちしました。どんなに注意しても、勉強大切さを語っても、彼の行動に変化がありませんでした。 (考えて見れば、自分もそうだったのに昔のことなので忘れています。)

「何故勉強しない?」この問いに対して、一旦冷静になって考えて見ました。このとき、ただ注意をするだけではなく、もっと「子供目線になって考えてみる」大切さに気づきました。育児でうまく行かないケースは、多くは「親目線」でしか子供を見ていないからではないかと私は思っています。

子供から「自分(父親)がどう見えているのか」ということを考えて、どうしたら「この父親の意見を聞こう」と思うかを考えて、子供と接するように心がけました。このときから、子供の気持ちが以前より理解できるようになった気がします。それなりに反抗期はありましたが、今では次男坊とは親友のような関係を築けています。末っ子娘は反抗期中ですが(^^ゞ

仲人としてのプチビジョン

ビジョン成婚の会員さんを生み出すことは出来ましたが、私の憧れとしては、いつかご縁を頂いたお客様から、「第一子が生まれました」なんて言うご連絡が頂けたら、最高の幸せでは!と思っています。きっと親戚や孫のように感じることが出来るのではないかと妄想を膨らましています。

仲人としてのビジョンやコンセプトはこちらに記載しています。

佐野昭子(さのあきこ) 1969年生まれ

キャリア背景は歯科衛生士(歯医者の看護婦)です

衛生士治療を嫌がる子ども、理不尽なことを言う患者さん、ちょっと癖のあるドクター、職場環境に不満をスタッフ仲間、これらの人たちとどううまく仕事をしていくかが常なる課題です。お陰で、様々な人への対応力が身につきました。

お世話好き!困っている人を見ると何とかしたくなる性分です。(←夫追記)

主人と二人三脚できっと助けになるアドバイスができると思います。女性目線での考えや物事のとらえ方をお伝えできるので、主人の男性的で論理的な観点と女性観点の両者の助言で、会員さんがより良いご判断が出来るよう頑張ります。

入会を無理にすすめることは致しません。婚活のお悩みや、ご質問等ありましたら、お気軽にお問い合わせください。

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